藤沢の小田急百貨店で「のりものフェスタ」みたいなのをやっていたので
息子と一緒に足を運んでみたら、関東学院の鉄道研究会がジオラマを
展示していた。
おいらはどちらかというと模型鉄ではないので、この変にはあまり興味を
持たないのだが、なにげに完成度の高い作りに驚き、しばし息子と一緒に
眺めていました。
それにしてもよくぞこのスペースに江ノ電の路線風景を作りこんだなと
いう感じです。
なぜか、こういったところでも鉄分をまた吸収できてよかったです。
※久しぶりのブログ投稿
※一気にこの1ヶ月ぐらいをかけめくる・・・
翌日の京都では、みんなで嵐山を散策することに・・
本当なら嵯峨嵐山からトロッコに乗って北上し、保津川ライン
くだりをする予定だったが、前日の雨が影響し、増水のため
営業中止とのこと・・しかたがないので亀岡から嵐山に下る
ルートでトロッコに乗ることに
とりあえず
このオープン型の車両に乗れるか確認
この車両だけ当日現地での予約になるので確認が必要
なんとか
席はゲット!
手書きの座席指定がなんともローカルだ。
トロッコは旧山陰本線の線路を使用して運行しており
鉄としては、なにげに乗りたかった路線のひとつ
いまか、いまかと待ち構えていたら
客車を先頭にして車両が入線してくる
牽引するのは、特別仕様のDE10、これまたトロッコの代名詞的
ディーゼルに出会えて感動
開放感あふれる車両、そして出発してから数分で
増水した保津川と遭遇、こりゃまさにライン下りは無理、どっちかと
いうと本当の意味でのラフティングならいけそうだ
途中で現在の山陰本線とまじわる
旧線は渓谷沿いに線路を作っているので、こういう角度で
見られる
トンネルもそのままの勢いで突入するが、遊園地のアトラクションみたい
な感じになって、それなりにみんな楽しんでいるようだ
それにしても保津峡あたりでもこんな感じ
昨日の雨は相当山間部では強かったみたいで
明日の営業もできるかどうかわからないみたい
そんなこんなでみんなでトロッコを楽しんでいたら
あっというまに下車駅の
トロッコ嵐山に到着
ここでトロッコとはお別れだが、驚いたことにこの列車はこのあと
山陰本線の下りレーンを逆走しながらトロッコ嵯峨駅まで
いくのであった
調べてみると、このトロッコ嵐山駅は、JR嵯峨嵐山駅の場内
扱いになるということ・・・
よくよく写真を見ると信号機のしたに場5の文字が・・・
最後の最後でものすごいネタを仕入れてしまったのでありました。
「衝撃を吸収、JR西が新車両 脱線事故教訓に開発 」
うーん、なんかこれ、注力するべき視点が間違っているような気がする。
たしかに衝突時の衝撃等を緩和する仕組みはあってもいいと思うが、
大前提として衝突しない仕組み作りのほうにもっとお金をかけたほうが
いいのでは?と思ってしまう。
危機管理の大原則は最悪の自体を想定することからはじまるが、重要な
のはそれが発生した時の対処もさることながら、そもそもでその最悪の自体
が発生しないためにはどうすればいいのかを考えることだと思う。
うーん、うーん・・・
今年もサンシャインシティで開催されているプラレール博に行って来ました。
昨年と同じ場所で開催ですが、昨年より入場者が多いのかチケットを
購入するまでに30分くらい並びました。とりあえずチケットを購入して
入場すると
今年は
E259系電車、新型NEXの中間車両が1台もらえます。
昨年はN700系でしたが、このプレゼント作戦は最終的に
親にNEXの車両を購入させるという意図があり、大変
うまくできています。
中に入ると色んな車両の説明書きがあり、ちょっとした鉄道
知識を吸収しながら息子と会話ができます。
きれいなレイアウトがたくさん並んでいますが、中でもスペースの
中央にある
この巨大なジオラマには毎年圧倒されます。
この規模のプラレールが見れるのが、プラレール博の魅力
だと思います。
ただ子供達からすれば目の前にあるプラレールを
直接手でもって触って遊びたいらしく、かなりの
ストレス状態です。
なので脇にあったプレイエリアでちょっとだけ遊んで帰りました。
そしていつものようにお土産をせがまれ今年は
トワイライトを購入して帰りました。